洗顔石鹸で磨きをかける40代

40代から始めるエイジングケアと洗顔石鹸の関係について

洗顔石鹸とスキンケアの関係

洗顔石鹸を使う際に気をつける事や注意点とは?

バスルームに置いてある石鹸

洗顔石鹸は洗顔フォーム類と比べると扱いにくいという印象を持つ人も多いようですが、慣れてしまえば特に面倒なことはありません。

石鹸の特色を考えて、上手に使って下さいね。

洗顔石鹸を使った洗顔方法

まずは基本的なことですが、手にクレンジングの油分が残っていると、石鹸の泡立ちが悪くなります。
ですので先に手の汚れや油分をきれいに洗い流してから石鹸洗顔に入りましょう。

手に雑菌が残ったまま洗顔するなんて、もちろん論外です。

石鹸で洗顔するときは、とにかく泡をしっかりと立てて、たっぷりの泡で包み込むように、優しく洗うことが大切です。

泡立ちが足りないまま洗うと、よけいな刺激で肌を傷つけてしまいます。

石鹸は、フォームなどに比べると、泡立ちにくいという欠点がありますので、洗顔ネットを使うのはマストだと考えた方がいいでしょう。
ネットが無くても時間をかければ、もっちりとした泡も作れますが、洗顔ネットを使えば時間短縮になります。

洗顔には人肌より少しぬるいくらいのぬるま湯を使います。

温度が熱すぎると、必要な皮脂まで落としてしまいますし、冷たいと皮脂が固まって毛穴が詰まる原因になります。

洗顔石鹸の保存方法

固形の洗顔石鹸の保存には、特に注意して下さい。

石鹸は水分で溶け出してしまうので、ヌルヌルしやすいというのがデメリットです。

温度や湿度の高い浴室に置きっぱなしにしていると、すぐに溶け出して、石鹸も石鹸ケースもベタベタになります。
雑菌も繁殖しやすくなりますし、使ってもいないのに減ってしまうのも勿体無いですよね。

洗顔石鹸は、風通しの良い乾燥した場所で保管するようにして下さい。

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